主体性と主体のない人を比較する

どうも、今回はですね。

主体性がある人と主体性のない人の特徴をまとめてみました。

主体性のない人のことを他者依存する人と勝手に定義して、

どんなことなのか書いていきたいと思います。

根拠なないです。

主体性がある人の特徴

・自分の軸がある

一言で言えば、これがあるかないかだけなんですが、
自分の軸とは、人生の指針ですね。
7つの習慣に確か出てきました。
これがあるのとないとでは、人生は全く違うものになるでしょう。
簡単に自分軸があるかわかる方法は、
なんで生きてるの?
なんで〇〇なの?
なんで××なの?
と掘り下げて聞かれて答えられるかだと思います。
ということで、自分軸という観点から、
主体性についてもう少し掘り下げていきたいと思います。

主体性のある人の特徴 細かく

自主性がある

・判断が早い
自分の軸があるので、そこから物事を判断できる。
・行動が明確
自分の軸があるので、それに基づいて行動することができる。
・行動が早い
何をするかわかっているので行動は早くなる。
・言動に一貫性がある
自分軸があると、言葉に一貫性が出る。

・他人に影響されない

・自分と向き合うことができる
自分のことを知ることができる。
・影響を与えることができる
考え方がしっかりしてるので、自分をアピールすることができるので、
信頼されやすい。
・成長が早い
やることが明確なので、
一貫した行動が成長に結びつきやすい。

主体性がない人の特徴

・自分に軸がない

単純に主体性のある人の反対なだけなんですが、

自分軸がないから、色々なことで弊害が出てくると思ってます。

どんなことが起こるのか?

少し掘り下げていきたいと思います。

主体性がない人の特徴を細分化

他者依存が強い

・他者に影響される(疲れやすい・エネルギーを奪われやすい)

自分に軸がないので、文字通り影響されやすいし、

他者ありきなので、長続きしない。

 

・他者の結果が気になる

自分軸がないので、他者との比較になる。

 

・ブレやすい

人に何かを言われると、コロッと考え方を変えてしまう。

・支配したい

他者を支配することでしか、自分が満たされない。

 

・価値観が合わない人は敵

他人の感性を尊重することができないので、

敵を作る場合が増え、生きづらくなる。

 

・人との勝ち負けで判断する

他者とのマウントでしか、

価値を感じれない。

 

・自慢が多い

他者との比較で優位性を示したがる。

・人の粗探しをする

 

・批判ばかりする

一見すると、自分軸がありそうですが、

自分軸で生きている人は、基本的には、

無意味に他人を批判したりはしないと思います。

 

・共感できる人としか繋がらない

 

・頑固

これも一見すると、自分の考えがあって主体性があるように見えますが、

他者の意見を頑なに聞かない傾向があり、

自分の世界から抜け出そうとしないので、

行動力がなく、主体性がない場合が多い。

 

・成果や成長がしづらい

自分軸がないので、何かに対して継続することや、

受け身になりがちなので、

自分なりの努力をしないため、

他者ありきの行動になってしまうため、

成果をあげることや成長する速度は遅いです。

 

 

・威張る

他者との比較でしか優越感を得られない。

 

・普段の行動で何をしていいかわからない

軸がないので何をしていいかわからない。

 

・人に頼る

軸がないので、

他人の価値観を預けてしまう。

 

・言い訳が多い

他者に依存が強いため、責任感が低い

・人のせいにする

自分軸がないため、責任を人に押し付ける傾向がある。

・何か起きた時に対処できない

他人の指示でやったからなど、自分の行動に対しての、

責任感が欠如しやすい。

 

・騙されやすい

他人発信でしか、行動しないため、

他人によって左右される。

 

・行動が遅い

自分軸がないため、

判断力が弱く、行動が遅くなりがち。

 

・わからない・できないと言うことが多い

他者任せなことが多いので、

物事に取り組む姿勢があまりない。

 

・価値を生み出せない

他者から物事が始まるため、

自分の発信の内容が弱い。

まとめ

主体性のある人とない人とでは、
人生が全然違うものになっていると思いませんか?
もし、今あなたが、
主体性がないと感じたとしたら、
主体性を持つようにしませんか?
そうすれば、
人生は好転しそうな気がしませんか?
いきなり、主体性を持つようにします。
と言っても、
実際はすぐには持てないと思います。
まずは自分軸を作りましょう。
そういうと、それも難しそうですが、
自分の中の揺るがない価値観は何かを書き出したり、
自分はなんで生きてるのか?
どうしたいのか?
自分に深く問いかけて、
みるのもいいかもしれないです。
それでは。
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